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おっおっお

がぼー!

暑くなってきて日々の肉体労働が堪えてきてます。浅見です。
体力落ちたなぁ……それでもこの年の女にしては動ける方なんだろうか、仕事柄。
…………そうでもないか。
夏が近付くにつれ、冬の手荒れアカギレが治まったと思ったら、今度は汗胞ですよ。シーズンです。季節モノかよ。

ここ暫くはオリジナルの波を彷徨ってました……現在進行形? ああ楽しかった。
恋愛小説ってある程度なら読むのも好きなんだけども、どうにも書けないのが謎。
恋愛だけじゃ書けない。場も間も持たない。
そういや恋愛小説で教師×生徒モノってもう常套CPだけども、現実ではそんなに無いよなー、とか思ってました。
けど割りと転がってるもんなのな。
我が同学年に居たらしいよ。
しかも在学中とか。
しかも相手の男性教師が……「魚人」って陰ながらあだ名してた教師だなんて……。
しかもそろそろ結婚? 済み? みたいな。
わー……現実は創作を超えるなぁ。……いや超えてはいないか。


そろそろ新刊に取り掛からねばなりませんって時期になりました。腰重過ぎ。
書くのは楽しみです。腰重いけども。
そして今現在、ライアーゲームにもうドキワクハラザワです。(意味不明)(感じとれ)
やべー! 秋山ー! 直ー!!
ドラマのオリキャラであるエリーも何気に好きです。すっげ美人。
豹柄君もね、うん。何か原作より更に良い人っぽくて。
つかフクナガ面白過ぎる。場違いにも爆笑してしまったよ、凄いこの役者さん(笑)。
原作未完のまま、ドラマはどう締めるのか楽しみです。期待してて良い雰囲気なので嬉しい。
微妙に何だかもぞももぞ書きたい気もします。ざわざわします。
でもライアーゲームの対戦は流石に書けないだろこれ……!!! ゲームなんて思いつかねーよ!
なら短編にしとけよって話なんですけど、そこで拘ってしまうのが自分。
ああ、でも、ぼやぼやっとでもいいから書きたい気もする。
……って某さん!! ライアーゲームネタなら反応して頂けると勝手に期待して呼び掛けちゃいます。
私の方こそ読みたいですよ……! てかもう日記の絵が、絵が…!! ヒイいいィィィ悶え…………!!!!!!


こそっと。
某さんの誕生日もスルーしてるけど忘れてはいない。
……ここで書いてみようかとか思ってる。こ こ  で ?


そして何だかんだと書いてみたハッピーバースデー。




「……待ってよ。私はまだ、そんなに流したくないの」




 扉の閉まる音はか細く、それでいて物悲しく尾を引いた。胸の内部をするりと引き下げ、伸びたそれはそのまま戻らず胸膈に振子を成している。重く、僅かばかり苦しい。
 静まった室内で、アスランは住人を覗き見る。アスランの他に、二人。共に腰を上げたまま、悲哀の去った扉を眺めている。
 うち一人が動いた。腹の底から荒く息を吐き出し、扉から向き直る。視線を流した先で、一人だけ座っていたアスランと目が合った。天地に角度をつけた交錯に、その人は反射で顔を顰める。白にも見える銀髪が揺れた。再度、濃い吐息を押し出し、イザークは粗雑に腰を下ろした。体重を受け止めたパイプ椅子が鳴った。
「全く……思っていた以上に馬鹿だったようだな」
 空間を再始動させた声は疲労していた。前髪の奥で眇められた双眸は、込み入った状況を煩い、巻き込まれた己を嘆き、如何ともし難い熱情の行方を危ぶんでいる。
「……何が、放っておけない、だ。揺らしているのはお前自身だろう」
 三度の溜息に、未だ泣いた後姿を見送っていた一人が振り返る。不在の友人に向けた、不機嫌面のこれまた友人の言に眉尻が垂れる。
「私も、同感、だな」
 琥珀の目は苦笑していた。薄く笑みを刻む唇には、対して労わりが紡がれている。
 ――そんなに急がせないで。私は立ち止まりたいのに。
 涙を流す顔は両手で覆われていた。だからアスランは級友の少女の泣き顔は見ていない。掌から零れ落ちる雫で、そうだと知った。
 これまで少女が、恐らく存分に泣いてきたのだろうと知っている。校内で姿を見ない日も続いた。他人の感情に鈍感であるアスランにも、その青白い顔から憂いは見て取れた。立場に隔てがあれど、変わらず親しくしていた彼女なら尚の事なのだろう。アスランは密かに視界の隅で覗く。カガリは白衣のポケットに手を突っ込み、苦笑のまま肩を落としていた。
「ただでさえ、それでなくとも問題だと言うのに。査問に掛けられたいのか、あいつは」
 イザークの疲れた発言は、ジク、とアスランの胸を焼いた。後ろめたさが目を伏せさせる。
「……それはまあ、あと一年もすれば解決だがな」
「その一年も待てぬから馬鹿だと言ってるんだ。色ボケたガキじゃあるまいし」
「でも、ロリコンって程でもないだろ?」
「そういう事ではない! 理知の問題だ、己を律しろと言ってるんだ」
 大人達の会話はアスランの耳を上滑りするのに、甚く焦燥させてくれる。とうに貌は俯いてしまっていた。
 ひた隠しにしている正体を、アスランは察してしまっていた。もう暫く前のことだ。燻る熱を、塊を、薄い笑いの下に埋め込んだ。葬りはしない、無理だろうと予測出来た上――甘えがあった。何でもない、愚かな子供の考えだった。
「……言ってたよ」
 ふう、と淡い吐息混じりの声色に引き寄せられる。何、と無言が問う中、カガリの口唇が小さく弧を描く。
「感情に理由が必要か、衝動に根拠があるのか、……って」
 全く以って、横っ面から重く殴られた気分だ。そんな台詞を吐く、あの男の辛辣な表情など微塵も想像出来ない。ただ、見事に言い捉えられた。
「お互い様だろうがな、それは」
「ああ、その通りだ」
 落ちた雫。涙の塊。溢れた分だけ、過ぎていく。
 彼女もそれを理解している。


「トール・ケーニヒが死んで、二年、か」

 進む時間を止められない。
 変わる自分を、押し留めたい。
 触り知らぬ己の変化は、そのまま自分への凶器になる。





……あとはどうなるのか。ねえ。
ごめん凄い中途半端な感が……オリジナルに中てられてパロとか無理なことを!!(汗)
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