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空の彼方遠くが憶えている

先日土曜の夜中、嫁と絵茶しました。
主に会話だった気がするけど。
ここでボヤいてたら拾われたよ、わっほい。
色々話したけど、一番覚えてんのはやっぱこれだろ。

「実はタイトルセンス無い…?」

的な。
指摘されもした。(方言)
おかげで新刊のタイトルも練り直し中です。
いや、もっとデザインし易いものを、とまで言われてはな(笑)。
しかしおかしいな。
GHの頃っつか、まぁその頃は、どっちかっつと褒められてた気がするんだが。似た趣向の人が多かったのか…?
それより、まあ、自分の趣向が変化してきてるってのも大いにあるんですがな。以前より更にドライになってきとる。
GHは何だ、何だかんだ言って幽霊とか超常現象モノだから、多少ファンタジーとか幻想的なっつか、そういうノリでタイトルつけるのを許せてた気がする。
私も10代だったし(笑)。
種だってSFだしガンダムだし未来だしで十分非現実的ではあるんだけど、戦争がテーマだったりするもんだから、お堅い意識がね、こう沸々と。
恋愛要素も含むんだから多少夢見がち乙女っぽいタイトルでも大丈夫、寧ろその方がイイんだろうが、そこで自主規制が働いてしまうわけで。
ロマンチックとがドラマチックとかエンターテイメント的な印象・要素・雰囲気を一切合財排除してしまいたくなってしまうんだよな…何となく。
「そんなの俺のガラじゃねえ!!」っていう。全てここに帰する。
エンターテイメントは排除したらいけない気もするがな、小説として。分かってるんだがな、うん。
いや完全には排除してないと…してないつもりだけど。中身は。
論文臭い文章とか形式とか好きだからな……がっちがちの、まんまの、硬いのが。あああ。
昔からそうだったけども、年々、年齢を重ねるにつれて酷くなってきてる。顕著に出てるな。
「サナギ~」は、サナギって単語使いたかったのと、短くしたかったのと、名詞で終わらせたかったってのがあって。あと他に浮かばなかったのと(…)。
加えて、内容が内容だから、ザラ同様発展途上で割りと駄目な感じにしたかったのが。
しかし、そんなに駄目だったかなぁ(笑)。
本人割りと好きな分、古いって言う嫁のコメントが笑える。そうさ、古いさ!!(笑)
新刊も予定だった「空耳汽笛」も結構気に入ってたんだがなぁ。笑える。
教訓に、恥を忍んでちょっとは色気を出そうと思います。…多分。
…内容は観てないから分からないけど、タイトルで言えば「人間の証明」(ドラマ)とか、物凄い好みだもんな……(もう駄目じゃん)。


そういや、文章でも結構ガチガチだもんなぁ。
なるべく正しい日本語を使いたいと言うか。いや、言葉なんて時代とかで変化するもんなんだけども。
例えば「走ってる」でなく「走っている」と、実際発音はしなかったりするんだけど表記はするとか。な。はは。


追記

そうですそうです。
先日のイベントにて、リョウコさんと天空すふぃあさんとの企画本「雛椿」が世に出ました。
筒井筒な大正ロマン本です。
年の差は難しかった…! 範疇外!(笑)
でも楽しかったですよ。
自分の担当部分で丸投げしたとこを、見事すじたんが拾ってくれたらしく。いや、私はまだ読んでないんですけど。
買われた皆様、どうでした? 私も早く読みたい(キラキラ)。
ありそで無かったこの三人の本だ。

ゲストとか合同とか企画とか、種ジャンルに来て色々経験出来ましたよ本当。
オフ進出ってのがまず、な。
にしても「強がる~」とか「愛妻家」は、本当何と言うか、大きかったな。自分の経験として。
……発行までの時間は物凄いことになってるけどな本当。何してんだ本当。
そういう意味でも、種ジャンルや皆様には感謝です。
有難うございます、今後も宜しくお願いします。
てろてろマイペースで、書きたいものを書いていこうと思ってます。
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