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ここ数週間で

改めて分かったこと。

・・・自分、本当、ファンタジー読まないんだな、と。
嫌いとかじゃないんだが。つか好悪言えるほど読んでない。・・・・・・読んだ覚えが、無い。
まぁそれはそれで良いのかなとかも思ってるけど。それでオイシイ作品逃してるんだろうけども。

心霊モノもネットでは読まないかも。・・・小野主上系で満足してるからって感が否めないが(笑)。
八雲は読んでみたいしなぁ。

ハードボイルドっぽい、現代モノの不思議モノ・・・なら読むが・・・・・これって何てジャンルになるんだろう。
ラノベ系? ブギーポップとか大好きだぞ。モロ好みど真ん中。堪らない。
ハリー○ッターやら指○物語に触覚が動かないのもその所為だろうか・・・どっちかっつったら、個人的にはファンタジーに分類されてるからな・・・。

で、最近専ら読み漁ってるのが現代モノの恋愛モノ。
意外や意外。恋愛モノだぞこの自分が。・・・でも恋愛モノが一番多い気がするもんなぁ、溢れてる。
だからやっぱり上手い人も相応に多いんかと。

そしてついさっき、多分例愛モノに類されるだろう物凄い斬新な作品を見つけた。
物凄い衝撃。
何だあれ。びっくらこいた。
話の展開的には結構な王道だったんだけども。あれ、一見王子様な人が実は腹黒、それを偶然知ってしまった主人公的展開。
・・・うん、結構多いよな、これ。
でも何だ、その後のフリが・・・・・・王子の腹黒の本音が・・・殆ど垣間見えないんだ。なのに暴挙に出てるんだ、これが。
しかもその暴挙が本当に暴力でさ。喧嘩? 珍しい。
そこが中々に衝撃で。
いやー・・・うん、へぇ・・・・・・。
ひたすら面白かったんですけど。キャラの性格の理不尽さ(設定でなく性格そのもの)とかも超越して。
・・・性格の由来は、多少首を捻ったりもしたが・・・それは人それぞれっつか、多分自分のそういう部分に対する融通のきかなさ、も関係してるだろうし。
小説に求めるもの、とかでなく、人の性格として、の意。
いや、うん、それでも面白かったんだ。

で、ふと思うのは。
・・・色んなタイプの作品の、色んな性質のキャラを書かれてる世の書き手の皆様ですけども。
作品のタイプはともかく、キャラの性格のタイプが物凄く多様な書き手さんて、どういう構えなのかなぁ、とか思ったりする。
えーと、説明が足りないな。何て言えば良いのか。
自分なんかは、結構、キャラの性格とかって、ある程度理解の範疇にあるものじゃないと中々書けないんですけど。だから突飛な性格でもある程度自分の腕の中っつか手中にあるものから・・・理解の及ぶものから派生発展してたりするわけで。
でもそのキャラの性格が、余りにこう・・・何て言うか、理不尽と言うか非人道的と言うか(笑)、「え、ちょっと、これは、んんんん?」って言う、変わり者って意味でなく、倫理的にどうよ、って言う性格の場合、どうやってんのかなぁ、とか。
倫理的って言うと大事かもだが。
特に主要キャラの場合。悪役でなく。
それは書き手の理解の及ぶ内なのだろうか。それともまっさらに想像?

んー、何だろう。
色々ごちゃごちゃ考えた気もするけど、こうして改めて文字にしてみて考えてみると、そう大したことでもない気がしてきた(笑)。


取り合えずここんとこ、読み専門になってます。いや脱稿したばっかだけど。ちゃんと書いてもいたけど。
個人の新刊はそろそろあきらめるべきかと(・・・)。
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