スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはり

リアルタイムで観られない日々が続いています、00。
それなのに放送終了直後から感想サイトとかで粗筋さらって一人身悶えしてます。仕事中だけど。
放送観てないってのに、みーたんや嫁相手に語り合ってたりするしな。先週は嫁でした。
遠くの(職場の)テレビで聞いてた「がむしゃらなまでに!」がツボって、メールに散々がむしゃらがむしゃら打ちまくってたけど、嫁にはスルーされた。
彼女はアーデ語りに必死だったのかもしれない。確かに可愛いよアーデは、うん。
あと「変人と変人を変人扱いしない人に弱過ぎる」っての、言い得て妙過ぎる。そう言えばそうだ。
更に言うなれば、変人と相手を変人と分かりつつも何でか惜しいと手を伸ばしてしまう人。わあ。
過去の性癖顧みて、イレギュラーなのってシゲ麻衣くらいか? あと秋山と神崎、黒つら……? うーん、変っちゃあ変なのかこの人らも。
なつみかんとマヤシバはどっちも変人だ(笑)。寧ろ受けのが変人ってそれ(笑)。あ、でも棗が変人なのは初期だけか? 最近は常識人になったしなぁ。


先週みーたんと遊んだ時は凄かった。00で盛り上がり過ぎた。
カラオケで現OPを三回も歌ってしまった。つか、OP映像を二人ともほぼ記憶してるってのが。
冒頭の「何もかも~」のところから、もう駄目だ。せっさん格好良過ぎる。
キャラの動きを真似したりしてました。怪し過ぎる。


そして今週のネウロ。
来るべき展開が来たと言う感じですかね。上手いなぁ、本当。
ネウロと弥子のコンビって、ある意味なぁなぁと言うか、流れでと言うか、特にそこに信頼とか同情とかそういう心理的なベクトルっぽいものが無い状態で始まった気がする。いや、弥子父のことはあったけど。
でも事件を重ねていくうちに、お互い違った観点で互いを知っていって、そこにまた観点の違う信頼とか信用とか、そういう繋がりめいたものが育っていった気が。
しかし何つーの、何だ。あれだ。関係の開始時とか比較的初期にぶつかるべき関門と言うか壁と言うか、関所と言うか。お互いによる衝突と言うか。そういう、延び延びになってたのものが、今この時になって来た、と。
狙ったのかどうかは分かりませんが、上手いなぁ、と。そんなに重要視すべき点では無いのかもしれないけど、自分としては結構気になってたと言うか。
何で弥子はネウロと居るんだろう。と。
「事務所に行かないとおしおきが~」とか、「強引に迎えに来るし~」とか、「ある意味外堀固められた~」とかってことではなく。
寧ろ逆に、おしおきとか強引さとか外堀とか奴隷プレイとかが、何かを目隠して誤魔化して進めてきていた様に思える。ネウロと弥子の間でも、作品と読者の間ででも。
それを今回、何となくないがしろに誤魔化して始まったものを拾い直すというか見つめ直すと言うのか。今後に必要な展開だと思います。壁と言うか、本当、関門。
ああ、対読者への誤魔化しと言う点では、それは作品を通す上での策略であり計算であり、松井先生のトリックの巧さなんだろうなぁ。
そしてネウロとの出会いも否定した弥子さんですが、それ言っちゃあ父親の事件も解決しなかったんだよ、と。いや分かってるんだろうけど。でも言わずには、これ以上溜められなかったんでしょうかね。
一時戦線離脱した弥子を誰が迎えに行くのか、気になるところです。吾代か、弥子が会いに行った先で歌姫か……ネウロはなさそうなんだがな。弥子が一人で立ち上がるって展開も燃える。結局知らない振りなんて出来ないし。
しかしシックスの事件が片付いたら、ネウロは終わりそうだなぁ……寂しい。見事に伏線拾っていってくれてるんで、もう感無量ですけども。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。