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あけましておめでとうございます。

遅過ぎですか、そうですね。
今年もこんな具合に適当にやっていくんだと思います。


さて、観ました。ドラマQ.E.D.。
何だこれ、何だ、意外に面白かった……!!
意外とか言って本当申し訳無いですけど、でも本当意外だった。正直殆ど期待してなかったから。
設定とかキャストとかキャラ像とかで、原作との多少のズレはあれども、許容範囲だ、全くの。それはそれでアリでした。
可奈が可愛かった。演技とかもさほど? 気にならなかった。短いポニテも可愛いもんだな、とか。
燈馬は原作より多少暗い感じですか(笑)。確かに淡々と物静かなんだけども、もうちっと原作は気障らしき臭さと言うのか、妙な自信と言うのか、そういうのが燈馬にはあるような。でもドラマの燈馬もいいな。
同じ「冷たい」でも、タイプが何か違うと言うのか。ドラマにあった「駄目じゃないけど、少し迷惑です」って台詞も、原作燈馬だと「冷血!」→「何だこの変人」→「腹立つ!」って展開になりそうだけど、ドラマだと静かーに、じわーっと沁みた。あの弱気にも聞こえる声のせいなのか、痛いっつか。
何で初回にこの「青の密室」を持ってくるかなあ、と思っていたんですが、面白い采配だったと個人的には思います。
「飛ぶ必要が彼にはあったんだろ」。水原父の台詞、ここに持って行く為か、と。可奈の「何で高校に入ったの」って啖呵から。良い見せ場だったと思います。燈馬にも可奈にも。父にも(笑)。
原作の中では比較的、私には印象の薄い話だったんですけど、でも脚本面白かった。
あとED。流れてる机とかメイド服とか、あれこれからの話の関連グッズだ。うおお楽しみ。
EDの曲がまんま恋愛色強くて、どうしましょうこれって感じです。いいのか、いいのか? でも想可奈っぽくもあるから不思議だ。恋愛だろうとなかろうと。肩寄せ合って笑ってる二人が、今現在の原作の二人っぽくもあって幸せでした。ドラマの二人が、今後どう原作の漫才風にまで近づいていってくれるのか。ああ楽しみ。
こりゃ最終回はやっぱ「サクラ~」の話じゃなかろうか。今回の作中で燈馬が何度か見てたのも、あれ桜の木だったりしないのかな。
細かいとこ言うと、幾つかツボがありました。
燈馬が飛行機の中で胡坐かいてる姿勢が好きだ!! あの丸まった背中! 堪らん!!!
焼きそばパンを食べた時の細かい表情が何か嬉しかった。
あと推理出来た時の笑みとか。
全体的に原作より弱気っぽそうな燈馬ですが、それはそれで好きでした。イケる!!(笑)
身長差が大分違いますけども、でも実際、原作燈馬のが現実的には恐らく珍しいんだもんな。仕方ないよな。原作では難しい身長差の妄想とか出来るからそれはそれで美味しいんじゃないでしょうか。
次回もがっつり殺人モノの回みたいです。しかも人形の話ときた。おおお。楽しみ楽しみ。
何かキャラ語りばっかでアレですが、まあ、推理とかストーリーとかは、まあ、うん。ね。(笑)
青の密室では原作者も不可能とか言っちゃってらっしゃるし、ね(笑)。

長らく出会えてなかったマガグレにも、今日、いや昨日偶然出会えまして、立ち読み。
最後の、可奈の啖呵の後の、目元の見えない燈馬の笑みが良かった! 妖しいやらいやらしいやら格好良いやらで何かよう分からんけど良かった。可奈を自慢に、つか誇りに? 思ってるのは間違いないんだろうし。何だ、何つか、そういう意味での信用と言うか。彼女ならそう言ってくれるだろう、打破してくれるだろう、みたいな。そして案の定、でのあの笑み。ああ黒い(笑)。
月マガの出張版は、所々入るドラマ絵が(笑)。つかダジャレまで解するのか燈馬は。
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